SEO対策は抜きにしても、相互リンクをする場合、ちゃんと相手のリンクの張り方をチェックする必要が有る。
「あぁ、貼ってくれてるんでOK」では、実はあなたにとって全く意味の無い被リンク(バックリンク)となっている可能性が有るのだ。世の中、そんなに良い人ばかりではない。
結論から言うと、ブラウザの表示>ページのソースで表示させ、相手サイトのリンクページであなたのサイトのリンクタグ箇所に「rel="nofollow"」というタグが組み込まれていたら、意図的に外部リンクとして無効にされており、あなたのサイトからはそのサイトへ有効な被リンクとなっていても、そのサイトからあなたへは無効な被リンクとなっているので、あなたの一方的リンクとなっている。
本日、あるキーワードで上位表示されているサイトのリンクページを見ていてビックリしたが、同ジャンルの他サイトとの相互リンクを数多くしているのだが、実は外部へのリンクは全て「rel="nofollow"」タグを入れて無効としており、リンク先はただリンクされているだけの状態である。
もし相互リンクをしているのなら、きちんと被リンク(バックリンク)として有効にするのがマナーであり、いずれは信用を失いかねないので、皆さんは要注意を。
いちいちブラウザのソース表示で該当箇所をチェックするのが面倒な人は、現在使っているブラウザがFirefox3であるならば、拡張機能で「SEO For Firefox」というアドオンをダウンロードして有効にされる事をオススメする。
有効にした上で、閲覧するサイトに「rel="nofollow"」タグが含まれる場合にマーキング表示してくれるオプションが有るので、これを利用すればサイトを閲覧するだけで「rel="nofollow"」をチェック出来、すこぶる便利。
意味の無い相互リンクのされ方
posted by SEO対策者 at 23:35
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