昨日、私が管理する1サイトのみ実験で使用していたgoogleの無料アクセス解析Analyticsについて、結論、機能的にはレベルが高いが、あれこれデータが見れても知りたいデータは数種類に絞れるわけで、他の無料アクセス解析で今のところは補える為、このマイナス面を補って余り有る程のメリットを感じられずに削除する事に決めた。
ところが、ずっと気にはなっていたが管理画面からは削除ボタンが選択出来ず、ヘルプを参照するとメールしてくれと。
ではメールしようとアカウント情報をそえて状況報告と解析解除依頼を送ったら、今朝返って来た返信メールの内容は「日本語解ってる人が書いているのか?」と疑いたくなる様な通常のヘルプに毛が生えた様な3パターン位の類似すると思われる事例を挙げて、それに対する対応を記載したデジタルな文面。
全然聞きたい事、したい事の答えになってないではないか!
そもそも、もっと解析等のツールの登録や削除は容易に出来る様にするのがユーザーの為であり、この点ではgoogleはgoogle主導で諸事を捉えいるので日本で天下をとるにはまだ早いと感じた(日本では万事サービスが痒いところまで届く位でなければ、被サービス慣れしているので支持され難い)。
googleはAnalyticsを使ってそのサイトの実力を見ていて検索順位に少なからず影響を与えているという噂もあり(実験で確証にまでは至らなかったが、Analyticsを利用した私のサイトはまだ開設後約1ヶ月で2ページかぎりと内容のボリュームが足りないとはいえ、利用前は某キーワードでgoogle50位以内に入っていたのがAnalytics利用後一週間で突然100位以下にダウンしたり、一時インデックスから消えたりする現象が起こった。当然ながら、何もスパムにあたる様な事はしていない。)、今回私が送ったメールの返信文を見ていると、私のアカウントの中身を覗いている模様で、SEO対策の一環としてgoogleの被リンク(バックリンク)チェックの為に登録している他のサイトの情報まで覗かれたのかと思うと、正直いい気がしない。
SEO対策では外せないgoogle。
でも、検索エンジン以外はまだまだ至らない所も多い。
SEO対策 google天下はまだ早い
posted by SEO対策者 at 12:15
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| SEO対策実録
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