前々回のGoogleページランク更新(4月)より、GoogleはそれまでSEO対策に有効とされ、その手法が一気に拡がっていた相互リンクというものにメスを入れた。
単にリンク集目的で作成したページにリンクを並べただけのページの評価をまず下げたのである。
これにより、リンク集についても関連性、類似性が求められる様になった。
確かに、色んなサイトを無整理で並べただけのページを評価しないというのは筋が通っている。という事は、相互リンクを増やしたいなら関連性によりカテゴリに分けたリンク集を作成した方がよいのであろうが、真偽のほどは確かでない(SEO対策的にはそうした方がしないよりは良いだろうというレベル)。
この点を実験するのに、私の別サイトゆとり.comを使おうと考えている。
ゆとり.comは元来相互リンクサイトとしてスタートし、一時はトップページがGoogleページランク4、各ページがページランク3であったが、カテゴリ分けをしていない相互リンク集であるからか、先述のGoogleのアルゴリズム変更によって今年の4月以降はトップページがGoogleページランク3、各ページはページランク0(勿論インデックスはされている)となった。
このゆとり.comの相互リンク集をカテゴリ分けしたらどうなるか?
近い内に実践してみたいと考えているので、また追々このブログで経過を報告する。
SEO対策 相互リンク集のカテゴリ分けの有効性
posted by SEO対策者 at 23:19
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